158cm

身の丈にあった生活をめざす生活ノート

変化

数日前、夜テレビを見ながら、

オットがつぶやいた一言。

「ソファーがなくなってから、いろいろなことが起きてるね。」

 

確かに・・・。

振り返ってみるとここ数年、大きな変化はなかった私たち夫婦。

停滞している感がいっぱいでした。

数年前、オットが体調を崩したこともあって、

いつになったらここを抜け出せるんだろう・・・と思うこともしばしば。

つらいなぁ・・・と思う日もありました。

 

ですがこの数ヶ月、なにか大きな流れに乗ったかのように、

いろいろなことがじわりじわりと動き出しているような感じがしています。

 

 

その①私の仕事と働き方が変わること。

3月いっぱいで、これまで7年半ほどお世話になった職場を離れることにしました。

というか、やめることを決めたのは昨年の6月頃だったかな。

やめた後、4月からどうゆうふうにしていきたいか、

私の中で、ある程度方向性はかたまっていました。

全てが自分の願った通りにならなくても、

最終的に自分が向かいたい方向に近づいていければいいと思っていたのですが、

フシギと、私の小さな希望が一つずつ叶っていく方に話が進んでくれました。

そして結果的には、4月からの働き方と仕事について、

私が願ってたことが全て叶うような形に整っていました。

いまだに、どうしてこんな風に願ったことが叶っていくのか、

フシギなくらい。。

 

ただ、一つわかっているのは、

私に関わってくれる周りの人たちが、力を貸してくれたこと。

それぞれの人が少しずつ、

私の願う方向に近づけさせてくれました。

もちろんオットもその一人。

仕事と働き方が変わることで、私の収入も減ることになりますが、

それでもいいよ、と言ってくれるオットの言葉が無ければ、

叶わないことでした。

ただただ、周りの人たちへ、感謝です。

そして、そうした周りの人たちに恩返しするには、

4月から任せられた仕事を一生懸命やって、

この仕事、働き方を選んでよかったと言えるようになることかな、と思っています。

 

その②オットの自転車購入。

1月頃、これまでオットが通勤で乗ってきた自転車がもう限界に達したので、

新しい自転車を購入することに。

これまでの自転車は私の父のおさがりでしたが、

今回は、自分で調べて探して、

お値段もだいぶよかったですけど、

お気に入りの1台を見つけることができました。

 

その③オット、中国への出張。

自転車を購入した直後、1ヶ月間中国へ行くことになりました。

数年前、体調を崩したこともあって、

出張はここ数年ありませんでした。

ですので、オットの体調がよくなってきたからこそ、

行けるようになったとも言えます。

多少の不安はありつつも、オットもうれしかった様子。

1ヶ月の出張を無事に終えて帰ってこれたこと、

帰ってからも体調が崩れなかったことは、

オットにとっても自信になったようです。

 

その④車2台を手放して1台購入。

私が住んでいるところはいなかですので、

車については、オットと私それぞれ1台ずつ乗っていました。

ですが、私の仕事が変わるにあたって、

通勤に車が必要なくなること、

私のお給料が下がることがはっきりしていましたので、

私の車を手放すことについては、少し前から検討していました。

ただ、実際手放すのは勇気がいるところ。

就職してからずっと自分の車を所有してきたので、

自分の車がなくなるということは、不便さも伴うことになるのは想像がつきます。

だから少々迷いもあったし、どのタイミングで踏み出そうか決めかねていました。

でも、たまたま行った車やさんで、オットが車を買い換えることが決定。

結局その流れで、2台を手放して1台を購入することが、

トントンと決まっていきました。

 

その⑤オットの異動

1年くらい前から異動の希望を出していたオット。

この4月から、異動になりました。

同じ社内で、隣の課へ移るだけだそうですが、

仕事の内容は変わるとのこと。

始まってみないとわからないところもありますが、

これまで14年間、ずーーっと同じ課で働いてきたオットは、

初めての異動。

新しい気持ちで4月をスタートできそうです。

 

とまぁ、ざっくりみても、これだけの変化がありました。

自分たちが、動き出すスイッチを押したことは確かです。

でも、自分たちの力だけではどうにもならなかったことがたくさんあるのです。

そして、今起きている変化は、

今の私たちにとってどれもいい変化だと感じています。

 

どういうふうになっていくのか、実際は始まってみなければわかりませんし、

気持ちがそわそわしているのも確か。

 

こんなときだからこそ、焦らずに、

目の前にあることひとつひとつを、丁寧に、

地に足をつけてやっていきたいと思います。