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158cm

身の丈にあった生活をめざす生活ノート

引き寄せる

 最近、嬉しいことがありました。

 

仕事のことなので、詳しくは書きませんが、

もう叶わないんだろうなぁ・・・と思っていたことが、

実現することになったのです。

 

こうなったらいいのにな・・・とぼんやり思っていたことが、

本当になっていく。

 

連絡を頂いたとき、信じられないのと嬉しいのとで、

背筋がゾクゾクッとしました。

 

 それで、ふとこの本のことが頭に浮かびました。 

まんがで叶える 引き寄せの法則 (Business ComicSeries)

まんがで叶える 引き寄せの法則 (Business ComicSeries)

 

 この本を読んでから、私の中で変わってきたことがあります。

一つめは、私自身のものごとの捉え方について。

私は基本的にネガティブ寄り。

例えば、ある目標をたてたとして、それが達成できなかったとき、

「自分が甘いからこれができなかったんだ」

「やっぱり私はだめなんだ・・・」と落ち込み自分を責めます。

でも、そこで一度冷静に考えられるようになってきたのです。

 

そもそも、その目標設定が今の自分にあっていなかったのではないか?

とすると、どういう目標だったらよかったのかな?

もう一歩手前の目標だったらどうだろう?というような具合に、

自分の非を責めて投げ出すだけだったところから、

目標側に目を向けて、改めて前向きにチャレンジし直せるようになりました。

 

もう一つは、欲しいもの対する執着心について。

欲しいものがあると、絶対欲しい!と必死になってしまいがちでした。

でもそういう強い執着心を感じたときに、

「あ、私今すごく執着しているな・・・」と、

一歩引いたところから見て、

自分の中にある執着心に気づけるようになりました。

そうして、冷静になって改めて考えてみる。

本当に、絶対欲しい?

今すぐ欲しい?

無理してでも欲しい?

自分に聞いてみます。

そうすると、たいていが、「あー、別に絶対じゃなくてもいいか」とか、

「今すぐでなくてもいいから、もう少しよく探してみよう」という風に、

執着心を一旦フッとその場に置くことができるのです。

 

そんなふうにできるようになったことで、

何より私自身の心がラクになってきたように感じています。

 

自分を責めるだけでは落ち込む一方だけど、

違うところから捉え直すことで、前向きな気持ちに切り替えてとりくめる。

 

執着心があると、そこにものすごくエネルギーを費やしてしまうけど、

手放すことによって、力が抜けて余裕ができ、

執着していたものと、適度な距離ができる。

 

こういった考え方の変化が、

今回の出来事とつながっているのどうかははっきりとはわからないけれど、

自分の思い描いたことがその通りになる感覚を経験したのは、

今回が初めてでした。

 

 もちろん、これまでだってそういうことはあったのかもしれないし、

この本を読んでいたことで、

より一層そのことを意識できただけなのかもしれません。

ですが、実際にそういうことを実感をもって経験できたことは、

私にとって、大きな自信になりそうです。