158cm

身の丈にあった生活をめざす生活ノート

オットの服を私が着る

オットは、もともと私に比べて服をたくさん持っています。

そしてそのわりに、着る服がない、と言ってます(笑)

着ないけど捨てるのはもったいない、だからとっておくっていう、

典型的なパターンで、それはそれで仕方ないと思っています。

私だってそういう気持ちがずーっとありましたしね。

 

ただ、一緒に暮らし始めた頃からとにかくやたらに多かった。

始めの頃は、なんとか減らしてもらいたいと思って、

つい余計な口出しをして、けんかになって失敗。。

自分の持ち物についてとやかく言われるのは私だってムッとしますので、

それからはできるだけ口出ししないようにしてきました。

 

・・・でも!

できることならもう少し、減らしていただきたい!

 

だって、洗濯物をしまうのは90パーセント私。

せっかく整理しても、量が多いからすぐにごちゃごちゃになるのです。

 

・・・と、そんな話を、

いつもお世話になっている美容院のお姉さんにしたら、

いい方法を教えてくれました。

もうここ2〜3年やってます(笑)

大きな変化は望めないけど、じわじわと効果がある方法。

 

それは・・・

 

オットが着ないけどとっておきたい服を、

私が着る作戦!

 

もちろん、許可をもらいます。

「これ、あんまり着てなさそうだから、私に貸してー」

と聞いてみます。

オッケーだったら、がんがん着ます。

たいていは、部屋着として使わせてもらいます。

だから、オットも目にする機会が多くなる。

私が、「これ、あったかいねーー♪」とか言いながら、

喜んで着ているのを見て満足しているものもあれば、

私が着ているのをみて、自分もまた着たくなるものもあるらしい(笑)

そうするとオット自身がまた着始めたりするのです。

そうやって引き出しの中で、

日の目を見ることがなかった服たちがまた復活し、

よれよれになるまで着倒すことで、

最終的にはオットも満足して手放す気になるらしい。

 

この方法は、お互いに気持ちよくできることなので、

同じような悩みをお持ちの方、是非一度お試しあれ(笑)