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158cm

身の丈にあった生活をめざす生活ノート

ふきんのこと

洗ったお皿を拭くときに使うふきん。

今使っているのは、一枚は中川政七商店さんのふきんと、

もう一枚は、これ。

私が縫った(!)、花ふきん。

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 ずいぶん使い込んでおります(笑)

嫁入り道具の花ふきん教室

嫁入り道具の花ふきん教室

 

 何年か前の暮しの手帖(49号)に、この方の花ふきんが特集されていて、

昔の方の手仕事の美しさに憧れて、何枚か作っていました。

今ではふきんも簡単に買うことができますが、

昔の人たちは、こんなに丁寧な暮らしをしていたのかと、

頭が下がります。

 

始めの頃はできたのが嬉しくて、

人にあげたりバザーに出したりしましたので、

自分で使ったのはこれが2枚め。

これね、なかなか使い勝手もいいし、

手に持った感じとか、すごく好きなんです。

 

ただ、自分で作ったものとなると愛着もあったりして、

どこで役目を終わりにしようか悩んでしまう(笑)

一枚めなんて、ぼろぼろになって、穴があくまで使い倒しましたっけ。

 

自分で手をかけたものって、自然と大事にするものですね。

モノがあふれている時代で、つい粗末にしてしまいがちですが、

そのあふれているモノ一つ一つにも、

いろんな人の手がかけられているんだろうな、と思うと、

やっぱりモノは大切にしていこうと思うし、

そのためにも、無駄な買い物をしないよう、

意識して過ごしたいです。

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これは、次に出番待ちしているふきん。