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158cm

身の丈にあった生活をめざす生活ノート

トイレ掃除のこと

トイレ掃除や水回りの掃除は、

毎日続いています。

 

先日、ミニマリストの方々のブログで、

ときどきみかけるこちらの本を購入してみました。

 

神さまがやどる お掃除の本

神さまがやどる お掃除の本

 

 

で、読んでみました。

 

読んでみて、

 

あーーー・・・、

私の掃除はまだまだだったーー・・・と、

深く、深ーーーく、反省。。。

 

それで、

掃除の仕方を改めて見直さなければ、と思った先週末のこと。

 

この本には、

トイレのタンクの中の掃除のことも書かれていましたので、

何気なく、この8年間、

一度も開けたことがなかったタンクを開けてみました。

 

「・・・・・ゲッ・・・・・!」

 

それはそれは、衝撃的でした。

 

トイレ掃除を始めてもうすぐ2ヶ月を迎えようとしているのに、

タンクの中が、こんなだったなんて・・・・・

2ヶ月もやってきたのに、

そのことに気がつかなかったなんて・・・・・!!

 

・・・ショックでした。

ショックのあまり、そのまま閉めてしまおうかとも思ったのですが、

これまでの努力を思うと、やらないわけにはいきません。

 

なんとか折れそうな心を立て直し、

まずはタンクの中を、よーくのぞいてみました。

 

が・・・

このトイレのタンクの中の世界、

見れば見るほど複雑で、

構造もイマイチよくわからない。

 

いくつかパーツがあるんですけど、

それらがどれくらいの強度のもので、

どのくらいの力でこすっていいかもわからず、

下手なことして壊したら困るし・・・

水をあふれさせちゃったら、ますます大変だし・・・と、

わからないことだらけなのです。

 

でも、だからと言って、

やらないわけにはいきません。

未知の世界に踏み込む勇気をふりしぼり、

ひとまず、落とせそうな汚れは、

スポンジやら歯ブラシやらを使って、

そーっとこすってみました。

落ちる汚れと落ちない汚れがあったので、

落ちない汚れには、塩素系の漂白剤を少しだけスプレーし、

数分置いて、またこする。

そんなことを何度か繰り返してみました。

 

未知の世界で、ガシガシ、ゴシゴシ、というわけにはいきません。

結局、落としきれない汚れがちらほら残りましたが、

それでも、最初に比べたら、だいぶキレイにはなりました。

 

その日は、その後に予定がありましたので、

きりのいいところまでやって、おしまい。

ただ、まだ納得いかないところを残したままでしたので、

タンクのふたを閉めたものの、

気持ち的に、スッキリ!とはなれませんでした。

 

ということで・・・

また今週末、あきらめずにチャレンジしようと思います!

 

それにしても・・・

掃除をしながらひしひしと実感しました。

 

私はトイレの“ト”の字も知らなかった・・・

あーー、トイレの神様、ごめんなさい・・・と。

 

トイレ掃除って、奥が深いですね・・・